タイ北部・チェンマイの恵まれた環境で育ったバタフライピーの花を、適切な時期に収穫し、鮮やかな色合いを大切にしながら乾燥加工しています。
日本の専門加工工場で植物原料そのものをきめ細かな微粉末に加工。素材本来の風味と鮮やかなブルーを生かした、無添加のバタフライピーパウダーに仕上げています。
原料の品質から国内での粉砕加工まで、バタフライピーならではの美しい発色と素材の個性を生かすことを大切にしています。
バタフライピー(タイ名:ドーク アンチャン)は、鮮やかなブルーの発色が特徴のタイを代表するハーブのひとつです。ロンナムチャ チェンマイでは2011年から「青いハーブティー」として日本市場で紹介してきた、事業の原点となる素材です。
香ばしい豆を思わせる風味がほのかにありますが、香りや味の主張は穏やか。微粉末なので、ドリンク、ラテ、スムージー、和洋菓子、パン、アイスクリーム、ソースなど幅広いメニューに取り入れやすく、バタフライピーならではの鮮やかなブルーを生かした表現ができます。レモンなど酸性の素材を加えると、アントシアニン系色素の性質によってブルーから紫へと色が変化します。
商品名:バタフライピーフラワー パウダー
形状:微粉末
名称:乾燥ハーブ粉末
原材料名:バタフライピー(花)
内容量:20g
保存方法:直射日光・高温多湿を避けて保存
原料原産地:タイ・チェンマイ県
粉砕加工:日本
おすすめの使い方
ハーブティー:ティーカップ1杯(約150ml)に対して、ごく少量から加え、お好みの色合いと味に調整してください。植物原料そのものを微粉砕しているため、完全には溶けません。よく混ぜながらお召し上がりください。
そのほか、ラテ、スムージー、カクテル・モクテル、ゼリー、和菓子、チョコレート、アイスクリームなどにもおすすめです。用途に応じて少量ずつ加え、色合いと味を見ながら調整してください。