タイ王国における茶の開拓者「Raming Tea(ラミンティー)」のジャスミン茶は、タイ伝統茶を代表する存在です。タイでは「ラミンティー(チャー・ラミン)」の名が、ジャスミン茶の代名詞として広く認知されています。
タイ北部チェンマイ県・チェンダオ山の水源林に広がる自社オーガニック茶園で、自然と共生しながら育まれた茶(カメリア・シネンシス・アッサム種)の若芽を丁寧に手摘みし、代々受け継がれる伝統技法によって丹念に製茶。タイ産ジャスミンの花の芳香をやさしく茶葉へ移した、気品ある香りのグリーンティーです。
繊細さの中に華やかさと力強さを備えた、唯一無二の香りと味わい。ラミンティーブランドを象徴する代表的な製品です。
ラミンティーとは
1941年設立。タイで初めて茶園を開拓し、チャノキ(Camellia sinensis)の栽培と工業的な茶の製造に取り組んだ、タイ王国におけるお茶のパイオニアです。
北タイに古くから伝わる茶文化を礎に、約一世紀にわたり、200世帯以上の山岳民族の人々と共に、持続可能な森林環境の保全と地域社会の発展に取り組んでいます。
商品名:ラミン・ジャスミン茶(Raming Jasmine Green Tea)
形状:ルースリーフ
名称:緑茶
原材料名:茶(緑茶)、ジャスミン(花)/香料(ジャスミン花由来)
内容量:50g
保存方法:直射日光・高温多湿を避けて保存
原産国名:タイ
産地:チェンマイ県 チェンダオ山・ラミン茶園(Raming Organic Estate)